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今回の質問はどのような質問でしょうか?
質問:
尖閣諸島問題で拘束されている中国漁船の船長に弁護士はついているんでしょうか?日本の国内法によって拘束しているということですが、この場合、法律上、妥当な拘束期間はどのくらいなんでしょうか?一生拘束できるわけでもなく、中国の釈放要求に対して、きちんと日本の法律を説明し、どのような取調べと、どのくらいの期間、拘留することになるのか、見通しぐらいは相手に伝えているのでしょうか?あと、外国人容疑者に、弁護士ってつけられるのか・・・あるいは、外国人船長本人が弁護士を要求した場合、日本の法律では国定弁護士などをつける義務など、あるのでしょうか?
そういった質問ですかぁ。
思いもよらない回答がでましたね。:
貴方の同胞を思いやる優しい気持ちは共感できます。
しかしご心配は無用と思います。お国ではどうだか分かりませんが日本では司法手続きそのものは信頼して良いと思います。
(大阪地検の恥ずかしい事件もありますが・・・^^)勾留期限がたしか28日か29日だったと思います。国定の賃貸住宅に関する情報☆あなたの新生活家賃/間取り/こだわり条件で徹底比較!これは「妥当」な拘束期間ではなく「法定」の拘束期間です。(人治ではなく法治ですから)この間に取り調べをして、起訴・不起訴等が決まります。起訴しなければ釈放です。
これは「法定」ですので政治が絡むことはあり得ません。
中国人だからと言う理由で日本人より不利に(或いは有利に)扱われることはありません。
万一あったら、日本人として許すべきことではありません。外国人であっても公平な扱いをするために義務的に国が国選弁護人を付けます。また、大使館の方が自国民保護の観点から、日常品の差し入れも含めあらゆる援助(任意弁護人選任も)をしていると思いますよ。日本国内法の手続きで進むことは、中国において麻薬に関わった日本人が中国の国内法で裁かれたことと同じことです。日本の刑法はお国に比べると軽いことで定評があります(-_-)。
中国の感覚で心配しなくても良いと思います。船長やその家族が悲嘆に暮れるようなことにはならないでしょう。たぶんご心配の原因は、中国の人治主義の感覚で日本を見ているからで、日本は法治主義ですから、理不尽なことにはならないと思います。逆に言うと、いくら中国政府が声を大にして圧力をかけても、法律に従って粛々と進める、ということです。圧力をかける=圧力で動く=人治主義的な発想ですね。
【追記】どうやら弁護士どころでなく大使館員が連日会っているようですよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000011-jij-sociこのニュースへの書き込みにあるように、これは通常ではあり得ない厚遇です。通常は弁護士ならともかく家族でも併せてもらえませんし、「接見禁止」処分が検察からなされれば裁判所の許可がないと接見できませんから・・・。
上に書いたように、これは日本人以上の有利な扱いです。
私から見れば日本政府の弱さの表れです。でも質問者さんには良いことでしょうな(T_T)(^_^;)
次はどんな質問かな?